零弐のひまつぶしver.β

IIDXとかステマニとか日記とか書きたいことをだらだらと
さて、九・三では本家DDRの譜面から見た譜面作成についてです
「俺は足譜作るつもりないんだが・・・」っていうハンドプレイ専門の方や、「別にDDR意識しなくてもええやん」というような方は見なくてもかまいません。まぁ別に譜面に正解も間違いもないんですから。ただ、良譜面と糞譜面ってのはあることを覚えてといてください

ムダに長すぎ&Youtube動画貼りすぎなので追記に書きますね
さて、前の項でスタイルについて説明したわけですが、頭の片隅にある程度で十分です。深く考えないでください。まぁ深く考えるほうが難しいですw

あとここの説明で「押しやすい」はアナログコントローラー、キーボードなどの手を使ってのプレイ、「踊りやすい」はDDRマットなどを使用した足を使ったプレイと考えてください

さて、ステップの配置方法ですが
1、ボーカルやメインメロディーに合わせる
2、ドラムや耳につく音に合わせる
3、ボーカルなどは無視してリズムのみに合わせる
とか?があるような気がする。まぁ作り方は人それぞれだからこれだけではないような気もするが

・1、ボーカルやメインメロディーに合わせる
ボーカルや主旋律なので曲を知ってる人なら押しやすく、曲を生かすことが比較的容易な置き方です。
で、具体的には
「はばたーーきーーたーい」なら「タタターーターータータ」って置いていくそのままなものです。で、長いとことかはフリーズアロー、強調してるとこでは同時押しなどという感じ置いていきます

この配置は「押しやすい」ではありますが「踊りやすい」とは言い切れません。足なら不規則な動きに困る場合があります

また怖いのが難易度減少のための歯抜けです
上の通りにすべてボーカルに合わせた譜面を「激」にしたとしましょう。そのときの「踊」はどうでしょうか。
「ば」の部分を抜いて「ターターーターータータ」ってすることがあるかもしれません。でも中途半端に抜かすとリズムがとりにくく押すのは問題ないのですが踏みづらい場合があります

すべてボーカルに合わせると難易度が恐ろしくなる、かといって抜かすと踊りづらい譜面になる・・・。やっかいなものです

2、ドラムや耳につく音に合わせる
ドラムをベースとし、耳につく音でアクセントをつける。そんなスタイルです。「耳につく音」とは効果音、声ネタ、などとにかく聞いてて印象に残った音です。これらを使うことによって曲の印象が残りやすく、かつドラムベースのため一定のテンポを保つことが可能なため比較的踊りやすい譜面にもなります

ドラムはどの部分(BASS、CYMBALS)に合わせればいいという決まりはなく、正直いって感性で掴んでくださいと放置したいとこです。だって俺でもわからんもんww
ただ、BASSはベースにしやすく、CYMBALSはアクセントとして使用しやすいとか考えてたり。でもやっぱり細かく考えないでください。めんどうなだけです

耳につく音では同時押しなどを使用するといいでしょう。強調するにはもってこいです

ドラム部分を多くしすぎると単調な譜面に、耳につく音を多くしすぎるとリズム不明にという欠点もあります。バランスが大事です

また、この作成法は「踊」譜面が作りやすく「激」譜面では役不足って場合があります

3、ボーカルなどは無視してリズムのみに合わせる
とにかく4分間隔で8分間隔でと、リズムのみです。単調で飽きやすい譜面と思われますが、実は一番踊りやすい譜面でもあります
「踊りやすい」なので当然のように「押しやすい」のですがやっぱり飽きやすいです

めんどうな場合「習」譜面や「楽」譜面をこれだけですませることも・・・


また、決まった置き方にも適当に色々あります

A、三三七拍子法
8分間隔で三三七拍子と同様に置く方法です。譜面の例としては以下のような感じに。

screen00104.jpg screen00105.jpg

ちなみに赤矢印が4分で、青矢印が8分ね

単純で譜面のベースとして使いやすい置き方。三の後、七の後それぞれ休符があるため精神的なゆとりが少し持てます。一瞬の休息ですね。この一拍の間に「次はどの足で」とかDDRプレイヤーは考えてたりするわけで。踊りやすさはピカイチ。ただ、右の譜面のようにすると捻りが必須のため人によってはめちゃくちゃやりづらい譜面に。三を伸ばして三三三三七拍子ってことも可能だが、もちろん使いすぎると単調な譜面になるのでご注意を

B、スキップ譜面
本家ではおなじみスキップです。スキップのように「タタッ、タタッ、タタッ、タタッ」と置いてきます。例は↓のように

screen00106.jpg screen00107.jpg

黄色は16分です

慣れが必要だが踊れれば楽しいというスルメ譜面(?)です。この譜面自体少しアクセントになるので譜面の一部の刺激になるかもしれません。ただし、スキップ譜面が曲調にあっていないと台無しに・・・。曲によって使用できるか結構変わってきます
右はバラバラですが、左はスキップ二個目の矢印と次のスキップ一個目の矢印を一緒にしています。二度踏みさせることによりスキップっぽい感覚になります

C、三連符
いわゆる三拍子です。これは見切りにくいため↓のように同じ矢印を三回踏ませることが多いです

screen00103.jpg

紫は12分間隔です。

これもアクセントの一種。ただ、踏みづらい&使用どころがかなり限られるため、あんまり使用しないほうがいいかも・・・
絵のようにたいていは三連続同じ矢印です。分けるとかなりリズムがとりづらいのです



まぁこんなとこですね。どれも一長一短です。だからこれらを織り交ぜるのが一番理想的かと。サビはボーカルにあわせて、AメロBメロはドラムをベースとしながら一部のボーカルに合わせたりなど。DDR本家みたいな譜面を作りたいならそれがいいでしょう。手のみならばあまり考えなくてもいいです。ボーカルに合わせるだけでも手なら問題はないです。足でやるとただの糞譜面にしかならない場合多数ですがwww


本家DDRでは譜面の質によって選曲率が変動する場合が多数あります。譜面がすべてって言っても過言ではないかもしれません。その点で言えばスパノバの新曲はもったいないのが多い気がします。本家やってまだ一年も経ってないのに何言ってんでしょう


まぁまとめると手でやらせる場合はとにかく自分の感性を、足で踊らせる場合はある程度体力的配分、リズム感を考えて配置したほうがいいって感じですかね。あくまで参考程度にしてください
このコンテンツ放置してから約一年か・・・地味に長いなぁ
書くこともなかったから書いてなかったわけだが
本家DDRにどっぷり浸かってたせいもあるかもしれません

さて本題に戻りますか。今回はステップ、つまり譜面の配置問題です。だいぶ前に「譜面は個人次第」って書いたような気もするけど実際その通りです。あくまで参考程度にしてください
長いから二回に分けて書きます

まずはステマニのプレイスタイルについて考えてみましょう
プレイするのは
1、アナログコンローラー
2、DDR専用コンローラー
3、キーボード
の三つが基本かと思います

・1、アナログコントローラー
たいていのプレイヤーはこれかと。俺もこれです。PS2のコントローラーをコンバータ(なんかいろんなとこではPCツナイデントとか言われてるけど実際普通の家電店に売ってるのはELECOM製のコンバータかとPC周辺機器のところを探せばあるはずです)でUSB接続しプレイするスタイルです

DDRマットが使いづらい、または使えない環境の人は家庭用(以下CS)DDRをアナログコントローラーでやってた人が多いはず
そのためCSDDRをやったことがある人はこのスタイルに落ち着くのです

このスタイルは全押しが来ても押せる、捻りだろうがスライドだろうが固定押しが出来るなどやりたい放題です。ちなみにどうでもいいですがデラコンだと右矢印に対応するものがないので出来ません。あしからず

・2、DDR専用コンローラー
DDRマットを使ってのプレイです。やっぱりこれもコンバータを使って接続してプレイです。マットを持ってる人はこれのほうがいいでしょう。利点としてはとにかくアーケード(以下AC)と同じ感覚でできること。やっぱりDDRってのは足使うもんだしね
欠点としてはやっぱり場所をとったりうるさかったりで使う環境が少ないこと。そしてマット自体反応がたまに壊れること。しまうとき丸めたりするからすぐ反応悪くなっちゃうんです

・3、キーボード
上の二つに入らない場合はこれですね。キーボードにも「そのまま十字キーを使う」のと「自分で決めたキーを使う」の二つがあります。後者は両手でやれるから1のアナコンみたいに自由に出来ます。前者は片手プレイとなります。あそこに両手はかっこわるいwwなおこのスタイルのダチは自分で「シングルハンドスタイル」とかいってます。彼はDancing★Onigiriプレイヤーなだけもあって左手はスペースキー、右手は十字キーのスタイルなんです
十字キースタイルだと上下の交互がやりづらい、3つ押し以上が出来ない場合があるなどの欠点があります

また、どちらのキーボードスタイルにせよ、「同時押しの干渉」に注意する必要があります。どんなキーボードかにもよるのですが一部の同時押しが聞かない場合があります。BMSプレイヤーならよくわかりますよね。なので同時押しが利くか確かめておきましょう。利かないなら別のキーを指定したり、がんばってずらして押したりしてください

1と3は手、2は足という違いで大きく譜面によってのやりやすさが変わります。つまり手での「押しやすい」と足の「踊りやすい」になります。これをいくらか踏まえた上で実際の譜面配置への考察に移ってみましょう

第九・二回はこちら
・・・もう譜面の作り方じゃなくなってるな。といっても、どんな譜面がいいかなんて俺にはわからんし、そこが作成者のオリジナルなとこだし、その辺は自分で考えていただきたいなぁと言い訳してみる。

本家DDRやったことない人が書いてるんですから!!!

・・・えー、改めて講座開始します。今回は「連コースと鬼コースの作り方」です。連コースは複数曲を連続で、鬼コースは複数曲を連続かつ4回GOOD以下で終了というモードです。
そのコースの自由作成です。パッケージものではアーティストごとや、ジャンル分けでコースが作られているものが多いですな。で、この自由作成は複数のパッケージにまたがる曲同士もコースにすることが可能です。例えばPARANOiAシリーズで固めてみたりとか、自分の気に入った曲だけで作るとか。

で、作り方ですが、これもただのメモ帳で作れます。ただし拡張子は「.crs」です。コースの設置場所はスタート⇒すべてのプログラム⇒StepMania⇒Open StepMania Program Folderからの「Course」フォルダの中です。パッケージものでもともとコースが入っている方は、そこに各パッケージの名前があると思います。まぁ自分で作るものは一緒にしちゃまずいんで、「ORIGINAL」とかのフォルダを作っときましょう。

では例として作ってみたBEMANI CLUBのEBB様の曲での連コースを書いてみます。(わー、無許可〜)

#COURSE:Remaker EBB;
#SONG:XXmiX/Setsugekka Remix:Medium:;
#SONG:XXmiX 2nd act/KEEP ON MOVIN' -Extra MIX- [XXmiX edit]:Medium:;
#SONG:XXmiX 2nd act/TRIP MACHINE -Resuscitation MIX-:Medium:;
#SONG:D3MIX2/paraescape:medium:;

ちなみにこれはタイトルが「Remaker EBB」で
一曲目が雪月花-kaz/Little hisa respect style-
二曲目がKEEP ON MOVIN'-Extra MIX- [XXmiX edit]
三曲目がTRIP MACHINE-Resuscitation MIX-
四曲目がPARANOiA Escape
となっております。まぁ上から順番な曲ですな。

#COURSEはコース名を表し、#SONGは曲名を表します。
#COURSEは特に説明はいらないでしょうが、#SONGの書き方についての説明をしときます。

#SONG:パッケージフォルダ名/曲の入ってるフォルダ名:難易度:;

です。難易度については
習:Beginner
楽:Easy
踊:Medium
激:Hard
鬼:Challenge
で、表記します。大文字小文字は問いません

続いて鬼です。さっきと同じ曲構成なら
#COURSE:Remaker EBB;
#LIVES:4;
#SONG:XXmiX/Setsugekka Remix:Medium:;
#SONG:XXmiX 2nd act/KEEP ON MOVIN' -Extra MIX- [XXmiX edit]:Medium:;
#SONG:XXmiX 2nd act/TRIP MACHINE -Resuscitation MIX-:Medium:;
#SONG:D3MIX2/paraescape:medium:;

これでOK。つまり#LIVES:4;の定義が増えただけですな。つまり「4回だけ生きることができる」みたいなことですな。これの追加をすれば自動的に鬼へ変わります。

連と鬼の違いとして、連は難易度がひとつずつ上と下に変えて、三段階になるが、鬼は指定したやつ難易度しか選択できないということです。難易度書く際にはご注意を。

あとここに書いてあるやつは、XXmiX、XXmiX 2nd act、D3MIX2さえ持っていればそのままコースとして使えます。ちなみにXXmiXは配布終了となっているためご注意を

あとは特殊オプションの定義などがあるのですが、これはまだ調べ中なんであとで書こうかと。だからその1とかつけました。

で、この連コース鬼コースの最大の問題としてやらないことが多いってことですなw普段一曲ずつしかやらんので、ほとんどやらないと思いますwIIDXのEXPERTみたいな存在ですww



まぁこの作成講座は「調べるのは簡単なのだが、めんどうなこと」について書いてるだけですからww「DWI 作り方」で検索してしまった人への誘導役にでもなればなぁと思っています
書こうとしたけどこのことしかネタないな^^;

初めに言っときますがこのテクは
ネタ譜面以外に絶対に使用しないでください

下手に使うと嫌われますwwwで、この瞬間移動譜面とは、いきなり譜面が変わっちゃうというものです。
例をあげればfoonmixのmonotune survivorやfoonmix2のmonotune -Respect-などに施されています。

使われてるのはsurvivorはラストの矢印が爆弾にかわるとこ。Respectは随所wwww

いきなり変更するならBPMを一瞬だけ高速にすればいいのでは?とか考えますが、矢印一個に対してはできます。でも複数に流れてるのがみえるのに高速化したらおそらくその間はすべてMISSになるでしょう。それを避けて行いたい場合ですな。だから実際に無茶な譜面になります。Respectの見た目全部矢印にはびびったwww

さてやり方ですが、ポイントは「-50BPM」です。

まぁわけわかんないですよね。俺も理由は知りません(ぇ
monotune参考にしてたらこれがポイントのようで。
方法は瞬間移動させたい位置のBPMを-50にすればいいのです。ただそれだけじゃ大変なことになります。もしもそのまま再生プレイすると、その場所から譜面がBPM50の速さで譜面が下に戻っていきますwwwwマイナスなんで戻っていくのは当然ですwwww

ではどうするのかというとその数小節後にもともとのBPMを設置すればいいのです。その時再生すると一気に譜面が飛んで先のほうになります。その飛んだ先に矢印や爆弾を用意すれば、瞬間移動譜面の完成です。どう見ても矢印だったのが、いきなり爆弾になるなどのことをして遊んでくださいwww

ちなみに実はマイナスならば別に50じゃなくてもいいんです。まぁmonotuneは50だったから50で説明してただけでして。ずれるとかあったら変えてみるのも手。

そして重要なこととして#DISPLAYBPMの定義(第三回参照)をいれること。そのままやるとBPMが文字化け起こしますwww



さて、ステマニ関連は今どのパッケージも静まってるからね。まぁ一番近いのはPrismatica MaterialさんのDDR party nite MIX 4th stage "GROOVIN' PARTY"が3/25と結構近い。ロケテやったけどやっぱこのパッケージは良曲多いね!期待してるぜ〜

ステマニ本体もBEMANI CLUBさんでバージョン4.0でたとか書いてあったけど、あれあくまでテスト版みたいね。なんか動作うまくいかなかったからやめた。俺もさっさと譜面作る必要あるなwwwいい加減伸ばしすぎだwww本家やってない人は譜面ネタあまり思いつかないのですよwwwこの瞬間移動譜面システムをEBBの曲で使おうわなにをくぁwせdrftgyふじこlp;
まぁスパノバの影響でステマニが伸びるといいなぁとか考えつつこの辺にしておこう